セーフシグナル

せーふしぐなる

別名・表記:Safe signal

セーフシグナルとは、声を出せない状況でも停止や強度調整の意思を伝えられるよう、事前に決めておく非言語の合図です。

セーフシグナルとは

Safesignalは、猿ぐつわ、騒音、呼吸が乱れて話しにくい状況などで使う安全合図です。セーフワードの非言語版と考えると分かりやすいでしょう。

代表的な方法

手に持った物を落とす、指を一定回数動かす、足で床を叩く、音の出る物を握るなどがあります。拘束の内容に応じて、確実に実行できる方法を選びます。

合図ができる姿勢か確認する

手足をすべて固定した後に「手で合図する」設定では意味がありません。実際の体勢で合図が可能か、開始前にテストします。

反応がない場合は中止

セーフシグナルが出ていなくても、呼びかけへの反応がない、意識状態がおかしいなどの場合は直ちに中止して状態を確認します。