トラフィックライト方式

とらふぃっくらいとほうしき

別名・表記:Traffic light system

トラフィックライト方式とは、BDSMのプレイ中にGreen・Yellow・Redの三色で状態や続行可否を伝えるセーフワード方式です。

トラフィックライト方式とは

交通信号になぞらえて、Greenは続行可能、Yellowは強度を下げる・確認する、Redは停止という意味で使う方法です。覚えやすく、短く伝えられるため広く知られています。

Yellowの意味を決めておく

Yellowを「少し弱く」「このまま待って」「状態確認して」など、どの意味で使うかは当事者で決めます。曖昧な場合はプレイを止めて確認する方が安全です。

Redはすぐ停止

Redが出たら、その行為を続けず、拘束や道具を安全に解除して状態を確認します。相手が返答できない場合や異変がある場合は、Redがなくても停止します。

声が使えない場合

猿ぐつわや大音量の環境などでは言葉が使えないため、手を握る、物を落とすなどのセーフシグナルを別に用意します。